English
Contact

Edelman Japan Blog

tomoki_1

エデルマン・ジャパンでのサマーインターン:外山智樹編

by

Published

こんにちは。コーポレート部門インターンの外山智樹です。現在大学四年生で大学では主に国際関係や国際法を学んでいます。このブログがPR業界や外資系企業で働くことに興味がある方にとって、少しでもイメージを膨らませることができるきっかけになればと思います。

 一日のスケジュール

9:30-10:30 日々のモニタリング

10:30-12:30 クライアントAに関連するニュースを探し、要約

12:30-13:30 ランチ お弁当をオフィスにデリバリーすることも

13:30-15:00 クライアントBに送る書類の英訳

15:00-17:00 クライアントCのインフルエンサーのリサーチ

17:00-17:30 ミーティング

17:30-18:30 データの処理・入力

なぜPRなのか

自分がエデルマン・ジャパンのインターンシップに応募したのは大学四年生の就活も終盤に差し掛かった時期でした。自分なりに業界研究を進めていくうちに、どんな優れた商品も効果的にPRされなければ魅力は消費者に伝わらないことに気づき、ビジネスにおいてPRは究極の手段であると考えるようになりました。したがって、少しでもPR業界への理解を深めることができるよう、たまたまSNS上で目にした募集をきっかけに挑戦することにしました。

日々の業務 3つ 

ニュース探しと要約

エデルマン・ジャパンは海外のクライアントとも多く関わっており、彼らには常に日本のマーケットの最新の情報を伝える必要があります。したがって関連すると思われるニュースをピックアップし、英語で要約し日々チームに共有していました。

 モニタリング

クライアントのためだけでなく、常に自分たちも最新の情報をキャッチアップしていなくてはならないため、リストアップされたステークホルダーのホームページを日々チェックし、チームに共有します。

タイムレポート

データ入力の中にはタイムレポートという業務が含まれます。これはインターンを含め各社員がどの案件にどれだけの時間をかけているかを申請する非常に重要な作業です。日々更新することを怠ってしまうと入力に意外と時間がかかってしまい、度々締め切り間際に処理に追われるインターンもいました。

エデルマンでの働き方(社員の雰囲気・チームの特徴)

エデルマンの社員の方は多種多様です。特に部門ごとに雰囲気は大きく異なり、コーポレート部門は企業の経営に関わる要素が強いせいか比較的落ち着いた印象があります。一方で案件が込み入ったときは空気は一変し、職場では日本語と英語が飛び交い、迅速かつ正確に仕事を終えることが求められます。ただ社内全体で一貫していえることは、机の配置にも特徴があるように、社員同士のコミュニケーションが非常に重視されていることであり、居心地の良さを感じながら働くことができました。

tomoki_2 tomoki_3

最もチャレンジングだった仕事

PRとは必ずしも商品や企業の良さをアピールするだけではなく、時に企業の危機回避のために一役買うこともあります。そういった複雑な問題に対し、専門用語と奮闘しながら状況を理解しつつ、どのようなステークホルダーを選出するべきかというリサーチは非常にチャレンジングでした。特に限られた時間内で仕事を終えることが求められたときはそれだけプレッシャーも高くなる一方で、自分のリサーチ結果をもとにクライアントにデータが届けられるときはやりがいを感じました。

最後に

エデルマン・ジャパンでのインターンシップを通して、当初の目的であったPR業界の理解を深めるというということを達成できたと感じています。それは細かい業務にまで関われたからこそ見えたものであり、どんな仕事にも意味があるということを改めて実感しました。一方で自分の未熟さを思い知るきっかけにもなりました。日々の業務も、ミーティングも、英語が占める割合が非常に高く、思うようにできず歯がゆい思いをすることもしばしばありました。しかし同時に、これらすべての経験をもとに新たに達成したい目標を設定することができたため、理想の社会人像に近づくため残された学生生活を有意義に過ごしたいと思います。

Tags:

Comments are closed.

お問い合わせ

お問い合わせ

お問い合わせ内容をプルダウンで選択して「送信」を押してください。